見た目と違う

娘が所属するバーレーボール部の遠征試合の車出しをしました。単に車の運転だけではなく、ランチタイムにはお茶やスープを作ってあげたり、車出しの保護者がお菓子を持ち寄るので、それらを集めて人数分袋にわけて配ったり、場所とりや荷物番、顧問の先生のお弁当の買い出しとかいろいろあります。

それ以外の時間は応援したりもしますが、実は体育館はとても寒い。冷えます。体を動かしている児童はいいですが、じっとして応援だけしている保護者は鼻水もの、体はガタガタ震えるほどです。

時々応援、時々場所取りしながらおしゃべりとか、その時々でいろんなことして時間をつぶします。

そんな中で、一緒に車出しした上級生の保護者の方と初めてゆっくりお話をする機会があり、見た目と中身が違うことに気がついて、改めてそのギャップがおもしろいなぁと思いました。

見た目は怖いんですけれど、とても食事など作りそうにもないのに二人分のお弁当を毎朝作っているとか、町の駅伝大会でバレー部のためにとん汁を作って来てバレー部の子たちにふるまってくれたりとか、とてもやることが女性的なのです。

でも、先日は顧問の先生に体育館まで乗り込んでクレームしたりした事件も起こしていて、なかなかパワフルなのです。

人は見た目と中身が違う人ほど魅力的にうつるのはなぜなのでしょうか。不思議ですよね。


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